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借長ぐつ無料 [旅]

旅は最終日の3日目になりました、道の駅あまるべを後に次の目的地へ




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2人乗りリフト
歩いて行ったら大変な時間と労力が必要です、この日の最高気温は37℃です。




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鳥取砂丘
はじめて訪れた鳥取砂丘、日本海が一望できる景勝地。
太陽の日差しが雲に遮られところどころ綺麗なコントラストとなっています。しかし砂漠のような暑さです。




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借長ぐつ
連れ合いの足元を撮影してみました、長ぐつの下から砂の熱さが伝わってきています、砂丘の表面温度はかなりのものです。
ちなみにこの借長ぐつは無料なんですがぁ、靴を入れるロッカーが100円です、無料の借長ぐつとありますが100円で借りることになります。




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天守閣へ向かってひたすら歩いています
鳥取砂丘を後に今回の旅行での最終目的地姫路城へ。




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にの門




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水一門




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見えてきました




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姫路城 
まさに白鷺城です、大改築の後ですので白壁は今まで以上に白くなったいました。




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真下からの撮影
広角ぎりぎりでも全体が入りません、大きなお城です流石「姫路城」といった感じです。





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天守閣からの眺望

37℃はさすがにきつい、城内を歩くだけでも汗だくでした、汗を拭き拭き天守閣での風が気持ち良かったこと。
姫路城は時間帯によっては入場制限があります、ピークの時間帯は1時間ほど待たされるそうです、比較的空いているのが16時頃です。

これで旅は終了となります。
台風接近との情報で心配しておりましたが、雨にも降られずに名所巡りができホッとしています。

この後、大阪伊丹空港から羽田へ向かい高速バスにて無事帰還となりました。


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又のぞき [旅]

旅は3日目となっています。




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朝の城崎温泉駅前
カラフルに置かれているのは下駄です、温泉地らしく風情たっぷりでした。



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さとの湯
駅を出てすぐ横にあります、こちらへのお客さんは列車で来る方がほとんどで、列車の発車時刻の後は比較的空いているそうです。そしてこの「さとの湯」さんも城崎温泉へ宿泊の方は無料で入れます、3階には露天風呂も。




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飲泉所
さとの湯さんの前にはいつでも飲める飲泉所があります。




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リフト
朝の散歩が済んでから美味しい朝食をいただき本日も宿を7:40分に出発です。

向かった先のリフト、こちらに乗って目的地を目指しました。




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天橋立
日本三景の一つに数えられている天橋立。天気にも恵まれてよかったです。ここから「股のぞき」した時の眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。

実際にやってみましたところ・・・!?。でした。




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余部鉄橋
天橋立を後にして「道の駅あまるべ」に立ち寄りました。

余部鉄橋データ
昭和61年には回送列車が余部鉄橋を走行中、最大風速約33m/sの突風にあおられて客車7両が約41m下に転落し、水産加工場と民家を直撃した事故により、水産加工場で働く地元の女性従業員5名と車掌1名の尊い生命が奪わ れ、6名が重傷を負っています。
現在「道の駅あまるべ」の敷地内には、犠牲者の慰霊と、事故が二度と起こることのないようにと願 いを込め、聖観世音菩薩が安置されています。




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赤い鉄骨が旧余部鉄橋の桁。現在もこうして残されています。




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角度を変えて
なだらかなカーブになっている新余部鉄橋。


旅はこの後ももう少し続きます。


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温泉街を浴衣で散策 [旅]

2日目の旅は松江を後にして宿泊先の城崎温泉へ。




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4階の部屋に案内されました。
驚いたのが窓からの景色です、まるで額縁で切り取ったようにも見えます。田園風景と円山川が一望。





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窓からの景色です





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城崎温泉
夕飯を頂いた後は浴衣で温泉街の散策と7つの外湯へ入ることになりました。7つの湯全てに入ると生涯苦難を免れ福を受けると言われているそうです。
城崎温泉の宿に宿泊の人は7つの湯を無料にて入ることができます、宿にはバーコード付きの首下げ式の名札が用意されていて外湯に入る際そのバーコードを読み取り機にかざします。




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そしてこの日は城崎温泉のお祭りの日
川を挟んで両側に夜店が勢ぞろいしておりました。夜店の周りは宿泊客と地元の方でかなりの賑わいです。




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花火
この日は運よく花火大会も催されていました、花火は宿に戻り部屋から眺めることができ贅沢な瞬間を味わってきました。お宿の直ぐ前の円山川の川岸から打ち上げています。




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20分間続きました。
決して大きな花火ではありませんが情緒溢れた城崎温泉にはこの花火の大きさがぴったりでした。




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3日目朝
昨晩賑わっていた温泉街も御覧のようです、いつもの静けさを取り戻していました。早起きをして散歩です。




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JR城崎温泉駅
思った以上に大きな駅です




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電光掲示板
駅舎内に入ることができました。
左側には浜坂・鳥取方面、右側には豊岡・和田山・京都・大阪方面の案内板です。




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駅舎の天井
綺麗な天井で新しい駅舎です。

この続きは明日へ





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松江へ [旅]

旅は2日目に入りまして出雲大社を後に松江へと続きます。




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松江城(国宝)
出雲大社から60分で松江に到着です、松江では散策途中に国宝でもある松江城に寄ることに。城内見学には入場料を収めて天守閣を目指しました。松江城は平山城で、天守がある本丸周辺には二之丸、南には塀を挟んで三之丸があります。

松江城データ
慶長16年(1611年)に堀尾忠晴が築城
複合式望楼型 四重五階天守、地下一階付
高さ約30m(天守高22.43m+石垣高平均値7.57m)




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風通しのいい窓




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しゃちほこ(城内展示)




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天守閣からの眺望
この日の気温は36℃です、天守閣へ登るだけでも汗だくです。宍道湖からの風が気持ち良かったです。




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消火栓
松江城を後に散策が続きました、カラフルな消火栓が目に入りパシャリ。




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小泉八雲記念館前のバス停
情緒たっぷりな街並みにすっかり溶け込んだレトロなバス停。




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出雲そば
お昼はお蕎麦にしました、出雲そばです。この辺ではうどん屋は少なくほとんどが蕎麦屋さんになるそうです、出雲そばと云ったら「十割蕎麦」です。
美味しかったぁ~。




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錦鯉
お蕎麦を頂いてお店を出ると綺麗な川が流れています、そこに御覧のような錦鯉が泳いでいました。川が澄んでいると錦鯉の赤色などもとっても鮮やかに見えます。

この後は明日へと続きます。



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出雲へ [旅]

旅行も2日目に突入です。




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宿泊先からの朝の大山(だいせん)、雲がかかっていました。
大山ロイヤルホテルの出発は7:40分、スタートが早いです。




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さざれ石
君が代の由来、「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて・・・」石灰質角礫岩で長い年月の間に溶解した石灰岩が多くの小石を集結して次第に大きく成長したものでまことにめでたい石とされています。




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出雲大社
さざれ石のあった場所は出雲大社です、初めて参拝することとなりました。専門ガイドの案内でまずは手水舎で神前に進む前に両手と口を清めました。
正面の大注連縄は長さ約13m、重さ約4.5屯に及びます。この大注連縄は数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられます。




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アップにて
近くで見るともの凄い迫力です。




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今回は祈祷を受けることになりました。
巫女の舞及び祈祷、お神酒と肌守り授与となりました。




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神光満殿
入り口の大きな扁額

初めての出雲大社参拝でした、祈祷が印象的でとてもご利益を受けた気持ちになりました。ノースリーブ・着帽・サングラスなどでの参拝はしないようにとガイドさんからアドバイス。
出雲大社の参拝方法は(2拝4拍手1拝)です。

この続きは明日。


そして本日は人間ドックへ
今回のドックは今までの病院から変更し地元の病院での受診となりました、感想としては長い間お世話になっていた病院には無いものを感じてきました。一通りの検査が終わってからの総合診察の時です、検査項目のデータを基にじっくり時間を掛けた親切丁寧な説明には本当に驚きました、患者の気持ちを考えての親切診察といったところでしょうか。

人間ドックに対して、病院側の姿勢もまちまちであることを改めて感じた日となりました。



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無事帰還しました [旅]

旅行へ行ってきました。
2泊3日の旅で、本日の0時30分に無事帰還となりました。少しずつご紹介したいと思っています。

初日8月3日
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羽田空港
日本航空113便10:30分発大阪伊丹空港行




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間もなく伊丹空港到着となります
この時間での羽田~伊丹間は45分程で着きます、飛行機は時間帯によって同じコースでもフライト時間が大分異なります。




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足立美術館
島根県安来市古川町に位置します。
創設者は足立全康氏




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足立美術館の庭園
桂離宮の松琴亭を模して造られています、茶室寿立庵の庭など庭づくりに心血を注ぎこのような立派な庭園を築き上げたようです。◆50,000坪からなる6つの庭園は四季折々に美しい表情を見せます◆
アメリカの「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は足立美術館の庭を2003年より連続して日本一に認定しています。




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パノラマで見てください (枯山水庭)
コンデジRX-100で撮影しました、一眼レフのようにはいきませんが旅行時にはコンパクトで助かります。

足立美術館内は近代日本画壇で活躍した巨匠たちの作品を数多くコレクションしています、勿論撮影禁止となっています、横山大観・竹内栖鳳・榊原紫峰・橋本関雪・川合玉堂・川端龍子・上松松園など。他には北大路魯山人の書や陶芸作品なども楽しめました。

初日の目玉である足立美術館を後にしてこの日のお宿大山ロイヤルホテルまで直行となりました。


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王丹中国印陶瓷印書画集 [本棚から]

きょうは王丹先生の作品集のご紹介です。

王丹 
現任中國書協副主席,遼寧省文聯副主席,遼寧省書協名譽主席,西泠印社理事,中國藝術研究院中國書法院、中國篆刻院研究員,碣石印社社長等。




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作品集




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福島雙葉先生宅(泉聲庵)で署名して頂いています。

甲申之夏於泉聲庵 易齋王丹




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書画集から(指画)
畫は勿論のこと落款に至るまですべて指全体を使って揮毫されています。何度か実際に拝見させていただいていますが気持ちいい程スピーディーです、アッという間に書き上げてしまいます。まさしく達人技です。




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アップにて
電灯の明かりが邪魔しています、見づらいです。




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陶瓷印(心安)
印材の形を拝見してもほのぼのとしています。
心安 紅窑陶 4.5×4.5㎝ 2003年製作


◇明日からのブログは少しお休みとなります◇





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雨の日は捗ります [日常]

今朝もいつもの公園までウォーキングへ出かけてきました、雨が落ちそうでしたので携帯用の傘を持参し1時間ほど歩いてきました。




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広報ふじおか
8月1日版、今年は班長を仰せつかっていますので12戸分を配布してきました。




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広報から
11月1日に公立藤岡総合病院が生まれ変わります。
現在は外来病棟と入院病棟が離れた場所に位置し不便を余儀なくされていますが、オープンと同時に同じ場所になり特に入院病棟は新しく生まれ変わります、かなり大きな病院で綺麗な外観をしています。




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磨墨が済んだところ
雨の日の揮毫が大好きで午後からは机に向かっておりました。きょうは色々に捗っています。



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大好きな番組 [日常]

今朝もいつも公園までウォーキングへ出かけて来ました、公園内の芝生はまだ湿っていますが日差しは強くて痛いほどです。極力日陰を好んで1時間程歩いてきました。




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ウォーキングの後はシャワーを浴びて水分補給、少し休憩した後は定期診断へ循環器病院まで通院です。
本日の血圧は上が135、下が72でした、「良いようですね、またお薬を出しておきます」です。




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テレビ画面
以前録画しておいた番組から
(美の壺)と(イッピン)が大好きでほとんど録画をして楽しんでいます。
これは美の壺から、古九谷の皿になります。




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こちらはパリコレクション出品作品

明治11年巴里博覧會大日本久谷
春名繁春畫




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赤絵採苗
繊細な筆遣いには驚かされます。

(美の壺)九谷焼。今回も楽しませていただきました。




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職人たちのこだわり [日常]

第1回藤岡クラフトへ行ってきました。

昨日は大雨の影響で野外でのテント出店などは大変だったようです。雨に濡らしたくない商品も多数出品しています、そしてお客さんの入りにも影響があったようです。
会場は道の駅 ららん藤岡 野外と花の交流館(1F・2F)で本日18時までの開催です。




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ららん藤岡 噴水広場から
各テント内で販売しております、色々なブースに分かれておりますが、野外に80店舗、屋内に29店舗と賑やかなクラフト展です。




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連れ合いが気に入り買い求めました。横25㎝大きな皿です。




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こちらも買ってきました。
直径が30㎝位です、大きな皿です。




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ぐい吞み(直径6㎝)
そして私が買ってきたのがこのぐい吞みです、デザインと持った感じが好きで買い求めました。
ちなみに皿1枚の値段よりこちらの方が高かったです。
ぐい吞みが少しずつ拙宅に集まってきています、器が変わると雰囲気も変わりそんな楽しみ方をしながら少しばかりの晩酌を楽しんでいます。




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裏側
益子焼です。
栃木県芳賀郡益子町でご夫婦で作陶をしています。
HORIMIZU窯。


◇次回開催予告◇  
デザインロックフェス 秋のアート&クラフト展
2017年 10月8日・9日
会場 道の駅 ららん藤岡






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