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民話と餅つき [旅]

猿ヶ京温泉にて
民話を聞くことができました。




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旅館女将
昔話の世界に迷い込んだような気持になります。




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横笛の演奏




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今度は三味線です。
民話のほどんどは、この地域に伝わる本物のむかし話です。レパートリーは、なんと500話以上。




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餅つき
お客さんも飛び入りでぺったんこしています、つき終えた餅を振舞っていました。
黄な粉餅、久々に美味しかったです。

急に決まった温泉旅でしたが、地元でも十分楽しむことができました。


また増えました [旅]

猿ヶ京温泉の帰り道には上越クリスタルガラスの月夜野びーどろパークへ寄ってみました。




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小さな橋(歩道)
お店までの歩道橋脇にはびーどろパークらしいステンドグラスがはめこんだあり、太陽の光をカラフル色にしています。




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ぐい飲み
店内を見ていると気になるものが・・・。
グラスぐい飲みです、手に持った感じもよく冷酒でもお燗した酒でもどちらも美味く頂けそうでしたので買っちゃいました。それに乗じて粋な徳利まで購入してしまいました、耐熱ガラスで電子レンジにも対応とあります。


ぐい飲みがまた増えました、少しだけそんなことを楽しんでいます。


さるがきょう [旅]

急な予約が取れてしばらく振りに温泉に出かけて来ました。




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関越道(赤城高原SA)
ここからの羨望は本当に素晴らしい、白い山は谷川岳です。




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赤谷湖
ホテルからの眺め。
何十年ぶりになるでしょうか、猿ヶ京温泉へ行ってきました。

休養を兼ねた一泊旅行です、お湯は勿論のこと料理も好みのものを頂いてきましたので、じっくりと充電ができた温泉旅でした。



時を超え [旅]

藤岡市書道協会 研修旅行の続きです。

雨端硯雨宮弥兵衛工房見学の後は市川三郷大門碑林公園へ




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大門碑林公園




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碑林公園案内図
代表的な碑をご紹介します
西獄華山廟碑 (せいがくかざんびょうひ)
曹全碑    (そうぜんひ)
張遷碑    (ちょうせんひ)
九成宮醴泉銘碑(きゅうせいきゅうれいせんめいひ)
礼器碑    (れいきひ)
張猛龍碑   (ちょうもうりょうひ)
高貞碑    (こうていひ)
玄秘塔碑   (げんびとうひ)
大唐宗聖観記碑(だいとうそうかんきひ)
孔子廟堂碑  (こうしびょうどうひ)
雁塔聖教序碑 (がんとうしょうぎょうじょひ)
集王聖教序碑 (しゅうおうしょうぎょうじょひ)
皇甫誕碑   (こうほたんひ)
顔氏家廟碑  (がんしかびょうひ)など




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孔子廟堂碑
手前にアクリル板が設置してあり非常に見づらくて写真も撮りにくかったです。




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集王聖教序碑




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大門碑林展望台から八ヶ岳方面
薄っすらと八ヶ岳の稜線が見えます、ここからの夜景は良いと思います。

大門碑林公園を後にしてからは一路、藤岡市役所まで向かいました。
研修旅行記はこれで終わります。

受け継がれる伝統美 [旅]

藤岡市書道協会、研修旅行の続きです。


山中湖のKABAバスの後は少し早めの昼食です、クラフトの里ダラスビレッジにて研修旅行としては初めてのバーベキュー昼食となりました、(特上カルビ・野菜7種・ジンギスカン・焼きそばセット)をいただいてきました。富士山が眺められれば最高のロケーションですが、山頂付近は雲隠れしていました。




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雨端硯本舗
山中湖を後にして中部横断道、増穂IC経由で山梨県南巨摩郡富士川町にある雨端硯本舗の工房見学へ




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石の裁断機
工房見学には雨宮弥太郎店主が親切丁寧な説明にて、硯の出来るまでを実演を交えて説明してくれました。




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角度を変えて




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窓の下に積み上げてあるのは小型の硯になります、製作途中かと思われます。




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展示されていた雨端硯
雨端硯の特徴でしょうか石肌がとっても綺麗です、鑑賞硯としても楽しめます。

お店のガラスケースに入った販売用の硯については撮影はご遠慮してくださいとのことでした。




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母屋の玄関先には犬養木堂筆による扁額
犬養木堂(いぬかいぼくどう)1855~1932 


研修旅行は続きます。 


水陸両用 [旅]

昨日は早朝に集合し藤岡市書道協会による研修旅行が行われました、山梨方面までの日帰りの旅です。大型台風も太平洋側にそれて直接の影響もなく旅行日和の1日でした。




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バス車窓から
関越道から圏央道・中央道を経て山梨方面に向かいます。
ここまではスムーズでしたが途中から渋滞が始まりました、ここは前方に高尾山です、のろのろ運転ですがガイドさんの車窓からの案内が良かったので退屈する事なく過ごせました。





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JR東海が所有するリニアモーターカーの試験線です。




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富士山
この時期の富士山は約30%の確率でしか見る事ができないようです。この日もこの後には頂上付近が雲に隠れてしまいました、それからというもの頂上付近を見ることはできません、気ままな富士山です。




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山中湖
最初の目的地山中湖へ到着です、水陸両用のKABAバスに乗るためです、乗船まで時間に余裕がありましたので山中湖畔の散策です。




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乗船中
陸地を10分、湖を20分のクルージングです、陸から湖に入る際のスピードには驚きました、水しぶきも結構上がり楽しめました。




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KABAバス
車高の高い独特な形をしています、2台でのクルージングでしたがどちらも満席、人気があります。

http://www.kaba-bus.com/
KABAバスはこちらの情報を参照ください。

明日に続きます。




借長ぐつ無料 [旅]

旅は最終日の3日目になりました、道の駅あまるべを後に次の目的地へ




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2人乗りリフト
歩いて行ったら大変な時間と労力が必要です、この日の最高気温は37℃です。




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鳥取砂丘
はじめて訪れた鳥取砂丘、日本海が一望できる景勝地。
太陽の日差しが雲に遮られところどころ綺麗なコントラストとなっています。しかし砂漠のような暑さです。




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借長ぐつ
連れ合いの足元を撮影してみました、長ぐつの下から砂の熱さが伝わってきています、砂丘の表面温度はかなりのものです。
ちなみにこの借長ぐつは無料なんですがぁ、靴を入れるロッカーが100円です、無料の借長ぐつとありますが100円で借りることになります。




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天守閣へ向かってひたすら歩いています
鳥取砂丘を後に今回の旅行での最終目的地姫路城へ。




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にの門




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水一門




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見えてきました




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姫路城 
まさに白鷺城です、大改築の後ですので白壁は今まで以上に白くなったいました。




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真下からの撮影
広角ぎりぎりでも全体が入りません、大きなお城です流石「姫路城」といった感じです。





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天守閣からの眺望

37℃はさすがにきつい、城内を歩くだけでも汗だくでした、汗を拭き拭き天守閣での風が気持ち良かったこと。
姫路城は時間帯によっては入場制限があります、ピークの時間帯は1時間ほど待たされるそうです、比較的空いているのが16時頃です。

これで旅は終了となります。
台風接近との情報で心配しておりましたが、雨にも降られずに名所巡りができホッとしています。

この後、大阪伊丹空港から羽田へ向かい高速バスにて無事帰還となりました。

又のぞき [旅]

旅は3日目となっています。




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朝の城崎温泉駅前
カラフルに置かれているのは下駄です、温泉地らしく風情たっぷりでした。



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さとの湯
駅を出てすぐ横にあります、こちらへのお客さんは列車で来る方がほとんどで、列車の発車時刻の後は比較的空いているそうです。そしてこの「さとの湯」さんも城崎温泉へ宿泊の方は無料で入れます、3階には露天風呂も。




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飲泉所
さとの湯さんの前にはいつでも飲める飲泉所があります。




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リフト
朝の散歩が済んでから美味しい朝食をいただき本日も宿を7:40分に出発です。

向かった先のリフト、こちらに乗って目的地を目指しました。




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天橋立
日本三景の一つに数えられている天橋立。天気にも恵まれてよかったです。ここから「股のぞき」した時の眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。

実際にやってみましたところ・・・!?。でした。




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余部鉄橋
天橋立を後にして「道の駅あまるべ」に立ち寄りました。

余部鉄橋データ
昭和61年には回送列車が余部鉄橋を走行中、最大風速約33m/sの突風にあおられて客車7両が約41m下に転落し、水産加工場と民家を直撃した事故により、水産加工場で働く地元の女性従業員5名と車掌1名の尊い生命が奪わ れ、6名が重傷を負っています。
現在「道の駅あまるべ」の敷地内には、犠牲者の慰霊と、事故が二度と起こることのないようにと願 いを込め、聖観世音菩薩が安置されています。




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赤い鉄骨が旧余部鉄橋の桁。現在もこうして残されています。




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角度を変えて
なだらかなカーブになっている新余部鉄橋。


旅はこの後ももう少し続きます。

温泉街を浴衣で散策 [旅]

2日目の旅は松江を後にして宿泊先の城崎温泉へ。




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4階の部屋に案内されました。
驚いたのが窓からの景色です、まるで額縁で切り取ったようにも見えます。田園風景と円山川が一望。





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窓からの景色です





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城崎温泉
夕飯を頂いた後は浴衣で温泉街の散策と7つの外湯へ入ることになりました。7つの湯全てに入ると生涯苦難を免れ福を受けると言われているそうです。
城崎温泉の宿に宿泊の人は7つの湯を無料にて入ることができます、宿にはバーコード付きの首下げ式の名札が用意されていて外湯に入る際そのバーコードを読み取り機にかざします。




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そしてこの日は城崎温泉のお祭りの日
川を挟んで両側に夜店が勢ぞろいしておりました。夜店の周りは宿泊客と地元の方でかなりの賑わいです。




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花火
この日は運よく花火大会も催されていました、花火は宿に戻り部屋から眺めることができ贅沢な瞬間を味わってきました。お宿の直ぐ前の円山川の川岸から打ち上げています。




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20分間続きました。
決して大きな花火ではありませんが情緒溢れた城崎温泉にはこの花火の大きさがぴったりでした。




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3日目朝
昨晩賑わっていた温泉街も御覧のようです、いつもの静けさを取り戻していました。早起きをして散歩です。




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JR城崎温泉駅
思った以上に大きな駅です




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電光掲示板
駅舎内に入ることができました。
左側には浜坂・鳥取方面、右側には豊岡・和田山・京都・大阪方面の案内板です。




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駅舎の天井
綺麗な天井で新しい駅舎です。

この続きは明日へ




松江へ [旅]

旅は2日目に入りまして出雲大社を後に松江へと続きます。




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松江城(国宝)
出雲大社から60分で松江に到着です、松江では散策途中に国宝でもある松江城に寄ることに。城内見学には入場料を収めて天守閣を目指しました。松江城は平山城で、天守がある本丸周辺には二之丸、南には塀を挟んで三之丸があります。

松江城データ
慶長16年(1611年)に堀尾忠晴が築城
複合式望楼型 四重五階天守、地下一階付
高さ約30m(天守高22.43m+石垣高平均値7.57m)




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風通しのいい窓




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しゃちほこ(城内展示)




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天守閣からの眺望
この日の気温は36℃です、天守閣へ登るだけでも汗だくです。宍道湖からの風が気持ち良かったです。




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消火栓
松江城を後に散策が続きました、カラフルな消火栓が目に入りパシャリ。




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小泉八雲記念館前のバス停
情緒たっぷりな街並みにすっかり溶け込んだレトロなバス停。




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出雲そば
お昼はお蕎麦にしました、出雲そばです。この辺ではうどん屋は少なくほとんどが蕎麦屋さんになるそうです、出雲そばと云ったら「十割蕎麦」です。
美味しかったぁ~。




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錦鯉
お蕎麦を頂いてお店を出ると綺麗な川が流れています、そこに御覧のような錦鯉が泳いでいました。川が澄んでいると錦鯉の赤色などもとっても鮮やかに見えます。

この後は明日へと続きます。