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群馬篆刻協会展 [展覧会]

本日は第26回群馬篆刻協会展を参観してきました。




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第6展示室 案内看板
会長の計良袖石先生揮毫です。




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会場内の様子




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恒例となった課題印コーナー
「學則不固」学べば則ち固ならず。 (意)学んで知識を広げれば、考えが頑固でなくなる。




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体験コーナー
ここでは各先生のご指導の下、印を刻すことができます。
出来上がればお気持ちのチャリティーをお願いし、上毛新聞社の「愛の募金」へ寄付いたします。毎年上毛新聞社からは感謝状が届いているようです。
写真手前左側が計良袖石先生と奥左側が飯島俊城先生です。




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展示室入り口 ショーケース内
小板橋東崖先生による大貫北泉先生宛の書簡です、流麗な筆使いは流石です。

特別展示として
小板橋東崖の自用印では愛用印の一部が展示されています、こちらのコーナーの写真撮影は許されたのですが、ブログへの掲載の承諾を頂くのを忘れていました、控えることにします。

篆刻協会展は21日までです、




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第30回記念高崎書道会国際交流書展 [展覧会]

先日展覧会案内でご紹介していた
第30回記念高崎書道会国際交流書展を参観してきました





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高崎シティギャラリー
外看板。近くでこちらの看板を拝見すると印刷ではなく、プロによる手書きだと分かりました。白ペンキ(材料は分かりません)で小さな文字まで丁寧に書かれていました。
書道とはまた分野が違いますが職人技を感じます。




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部分アップ




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ロビーにて開会セレモニーが行われていました
高崎書道会会長 天田研石先生(中央)




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天田研石先生 玉作 
聯展を開催して筆硯を研き
日中の墨宝を華堂に飾る




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こちらも天田研石先生の玉作品です

第30回記念高崎書道会国際交流書展有感
書展開催五十年
先師結び得たり日中の縁。
観覧の墨妙は交流の証し。
更に研鑽を積んで次代に伝えん。




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于右任先生

江山如有待
天地更無私




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于右任先生

髙懐見物理
和氣得天真

第30回記念高崎書道会国際交流展参観から



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伊勢崎市書道協会展 [展覧会]

本日は第6回伊勢崎市書道協会展を参観してきました。




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入り口看板
伊勢崎市境総合文化センター




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会場内の様子




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役員の展示コーナー




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伊勢崎市書道協会 会長 丸橋鳴峰先生 玉作
たくさん写真は撮影しましたが代表の作品のみご紹介いたします。




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落款

この協会展は二年に一度開催されています、今回は167名が出品参加しています。

伊勢崎市書道協会展
会期 平成29年 7月21日(金)~23日(日)
時間 午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)

会場 伊勢崎市境総合文化センター
   (伊勢崎市境木島818 TEL0127-76-2222)


伊勢崎市書道協会展参観から



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白玄会書展 [展覧会]

本日は第36回白玄会書展を参観してきました。

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入口 書展案内
高崎市シティギャラリー第1展示室




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会場風景
初日から大勢の参観者です。




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特別出品 (阿吽)
山本聿水先生遺墨 




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雅号印(聿水)





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白玄会会長 金井如水先生(三省による)




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多胡碑拓本(仁叟寺本) 
吉井町の仁叟寺境内にある多胡碑からの採択
(高さ120cm 幅60cm)仁叟寺の多胡碑は多胡碑の裏碑とも呼ばれいる




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多胡碑原拓本
50年程前に採択されたという原拓本が展示されていました、左側に仁叟寺本、右側に原拓本が並んでいます。




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アップにて
本拓本をアップで撮影してみました、今では勿論拓本を採択することはできません、貴重な原拓本を見ることが出来ました。
文字がしっかりとしていて太く感じます、石質の劣化も現在のものよりは数段綺麗な状態の時のものとわかります。

会長の金井如水先生ともゆっくりとお話もでき良い展覧会が参観できました。



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「三人童女」など [展覧会]

今朝も公園の開園と同時にウォーキングです、雨上がりとあってジメジメとした公園内。こんな時は朝でもこまめな水分補給を心がけています。




公園内の群馬県立歴史博物館前の看板が気になっていました。7月15日(土)からグランドオープンと大きな看板です。

歴史博物館情報
http://grekisi.pref.gunma.jp/grandopen.html

東国を代表する上毛野の宝と題して
国指定重要文化財「三人童女」など重要文化財が275点を展示するとあります。

夏休み期間中の8月31日まで展示されるそうです。
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
            (入館は午後4時30分まで)

休館日 月曜日
※月曜が祝日の場合は、翌火曜休館
※展示替え作業や館内工事等で休館することがあります

観覧料
大人 300円(240円)  大学生・高校生 150円(120円)
     中学生以下 無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※障害者手帳などをお持ちの人とその介護者(1人)は無料 
※群馬県民の日(10月28日)は無料

今回は写真はありません
群馬県立歴史博物館情報から


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ミクスメディア [展覧会]

♬ 笹の葉さらさら… (^^♪   「七夕様」

昨日ららん藤岡にて ミクスメディア「マチエール強化合宿」展を参観してきました。

新聞に掲載されていましたので、出かけてみました。
こちらを展示されている方は 小林孝至さんで現在33歳と若手のホープです。

ご本人ともお会いでき話も伺ってきました、撮影の許可もいただきましたのでいくつかご紹介いたします。
スマホにて
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チェピット ピエロ
とってもインパクトの強いそして繊細な作品です。

竹ひごを使い墨で書き上げたそうです、今まで見たことの無いタッチで描かれています。




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チェピット 小ねこ

見ていると今にも動き出しそうです。



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悲しい瞳
貴婦人の様に見えますが瞳が何故かもの悲しさを訴えています。




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左側がこの絵を描かれた 小林孝至さんです。





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会場内です

ミクストメディア絵画展
道の駅 ららん藤岡 花の交流館にて
7月10日(月)まで開催 10:00~18:00で
最終日は16:00まで






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42th NIKA [展覧会]

高崎シティギャラリーへ
二科会写真部群馬支部展を参観してきました。




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高崎シティギャラリー前の花壇はいつも手入れが行き届いています。




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ギャラリー入口





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入口看板
知人がこの展覧会に出品していますので、案内を頂く度に出かけています。
会員作品・会友作品・全国二科公募展入賞作品・支部員自由作品とに分かれています、39点の作品をゆっくりと拝見させていただきました。




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会場内





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会場内その2
今回は第2展示室使用の展覧会ですが、素晴らしい作品を目の当たりにすると、展示室の天井の高いことも忘れてしまう程です。

42th NIKA 2017
6月16日~6月20日まで最終日は午後3時まで


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比刀根書道会展&翠香会 [展覧会]

昨日参観した展覧会から
第32回 比刀根書道会展はベイシア文化ホール(群馬県民会館)が会場です。




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ベイシア文化ホール





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第2展示室入り口
70人が約100点を展示されています、会場の雰囲気も良くゆっくりと拝見させていただきました。




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会長の岡庭飛鵬先生玉作 題名 良寛詩「半夜」




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題名 (唐)太宗・温泉銘(倣書)
こちらも岡庭先生の作です。




ベイシア文化ホールを後にして道の駅 ららん藤岡まで
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第4回 翠香会書展  
会場入り口(道の駅ららん藤岡 花の交流館)




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会場内の様子




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代表 根岸翠香先生 玉作
「ごあいさつと」して
私たちは日頃からそれぞれに好きな短歌や俳句、詩などを楽しみながら書き、作品に仕上げる事を喜びとし、生涯の勉強に繋げております。
と、あります。






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根岸翠香先生 




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こちらも根岸翠香先生

素晴らしい「かな」作品に魅了されてきました。



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漢字・かな二人展 [展覧会]

昨日の第2回墨盒書道展の会場予約抽選会が終わってからは、近くで開催されていた、群馬書道大賞受賞書作家二人展を参観してきました。




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会場入り口




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亀井祥齋先生の玉作
会場右手の展示室です。




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亀井祥齋先生による鄭羲下碑節臨





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柳井和翠先生の玉作
会場左手の展示室




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題名 今日はまた
柳井和翠先生の真骨頂となるかな作品

ちなみに亀井祥齋先生が平成9年度に柳井和翠先生が平成14年度に群馬書道大賞を受賞されています。




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案内葉書

6月23日(金)までの会期。







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竹の会 第21回 書画展 [展覧会]

きょうは道の駅ららん藤岡・花の交流館へ竹の会書画展を参観してきました。竹の会は門馬孝竹先生が主宰されています。




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花の交流館入り口
openと同時に入場しました。




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会場風景
少し遠景から撮ってみました。




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狸の七福神
とってもかわいい狸さんが画かれています、ほのぼのとした作品です。


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門馬孝竹先生の大作
「わが恋はゆくへも知らずはてもなしあふを限りと思ふ限りぞ」その他
(古今集)を門馬先生の得意とする仮名での玉作です。

竹の会、どれも素晴らしい作品でした、1時間半ほどじっくりと拝見させていただきました。
会場内は蘭の香りが漂っていて(お隣で蘭の展示、販売をしている)とってもいい雰囲気の場所です。



本日5月26日(金)~5月31日(水)
10:00~17:00(最終日 16:00まで)
会場 <ハイウェイオアシス(道の駅)>
    ららん藤岡・花の交流館





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