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入賞者 [展覧会]

本日もウォーキングはいつもの公園(群馬の森)です。




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近代美術館
ウォーキングの途中スマホで撮影、現在群馬県書道展が開催されています、ウォーキングの後に用事があり、展覧会の参観は明日以降にしました。




受賞者掲示板
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最高賞
山崎種二記念特別賞 利村郁子先生




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委嘱推挙




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委嘱大賞




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特選
スマホでの画質です、見づらいですね。




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秀作

入選者はかなりの人数になりますので撮影していません。

各部門での受賞大変おめでとうございました。





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父子展 [展覧会]

10月26日に参観した
野口 稔・健一 父子展から




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武州吉見窯の扁額
ギャラリー入口




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会場内




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花入れ




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野口 稔先生作陶




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野口 稔・健一 父子展(案内はがき)
平成29年10月25日~31日
高崎高島屋 5階アートギャラリー(最終日は2時まで)
埼玉県吉見町で作陶されている野口先生の父子展です。
重厚な作品から粉引や織部など見ごたえ十分な展覧会です。








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第55回妙墨会書展 [展覧会]

昨日、高崎シティギャラリーにて
妙墨会書展を参観してきました。(25日が最終日)

特別展示 徳野大空・黒沢春来の書が観られたのはラッキーです、じっくりと拝見させていただきました。




黒沢春来
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杜甫 牛頭寺に上る(一節)
黒沢春来
大正元年11月25日 群馬県藤岡市に生れる。
本名 闊(ひろし)
師 半田神来 徳野大空
昭和60年12月22日 逝去(73歳)




徳野大空
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徳野大空
大正3年3月9日に
群馬県碓氷郡後閑村(現在の安中市下後閑)に生れる。
(本名 輝雄)
師 半田神来 昭和10年比田井天来の門生となる
昭和49年6月12日 逝去 (60歳)




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主 アップにて




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白楽天 和松樹(徳野大空)

特に特別展示の黒沢春来・徳野大空の書のみの一部をご紹介しました。
黒沢春来が5点  徳野大空では17点もの作品が展示されていました。

妙墨会展 特別展示 徳野大空・黒沢春来から




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新日本橋へⅡ [展覧会]

希夷斎篆刻刻字展の続きです。




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会場内
とってもにぎわっておりました。




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刻字が並んでいます
丁寧なお仕事をされています。




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角度を変えて




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篆刻作品
ずらり並んだ篆刻作品、親切なことにルーペが用意されていました。緻密な作品だけに助かります。




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右側 希夷斎先生





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掛軸&刻字
捜秦摸漢 75×12(右側)

いっぱい作品を撮影してきていますが、承諾を頂いていないのでここまでにします。

希夷斎篆刻刻字展
28日まで新日本橋 小津和紙(小津ギャラリー)にて開催中です。








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新日本橋へ [展覧会]

本日は朝7:54分発の列車にて新日本橋を目指して、いざ出陣となりました。




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小津和紙ギャラリー
希夷斎の奇異祭展へ




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入口




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会場
大きな刻字が会場入り口に




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延壽萬歳
かなり大きな木印です。

会場内は大盛況の賑わいでした、お忙しい中を希夷斎先生とも色々なお話ができ大変嬉しかったです。
会期は28日まで続きます、お身体には十分ご自愛くださいませ。

この展覧会がご縁で会場内にて、何十年ぶりにお会いできた人もおりました、お互いに時間が合えばゆっくりお話がしたかったのです。
手土産まで賜りありがとうございました。

明日に続きます。


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会場風景 [展覧会]

本日7日より藤岡市文化協会芸術祭が始まっています。




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会場内の様子




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俳句コーナー他



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美術コーナー




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盆栽コーナー




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さつき
丹精込めた盆栽コーナーにあってひと際株の太さが際立っています。




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桂松
半分枯れているのかと思うほどの木肌です、盆栽コーナーも素晴らしいです、見入ってしまいました。




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ローヤ柿
太い幹の盆栽の中、ホッとするような枝ぶりです。

芸術祭は9日の16時まで
藤岡市民ホールにて開催しています。


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準備 [展覧会]

本日は9:00~文化協会芸術祭の準備としてパネル設置のお手伝いをしてきました。




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市民ホール
パネル設置の前は閑散としています。




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角度を変えて
この広い市民ホール内に展示用のパネルを設置しますとある程度それなりになります。




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作業が始まりました、今年は市のシルバー人材センターから6名が作業に加わっています、その他各部門からお手伝いの方合計で20名位で人数的には不足が無かったです。




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ほぼ完成
時間は10:45位です、やはり慣れている方ばかりがお手伝いをしていましたのでスムーズに作業は終了しています。一旦昼食の為家に戻り、午後の搬入は13:30分からとなります。




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搬入風景です
書道部門は本作品で43点、小作品が23点です。




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小作品コーナー
飾り付けが終わり作品を観ながら話が弾みます。

藤岡市文化協会芸術祭
会期 平成29年 10月 7日(土)~10月 9日
場所 藤岡市民ホール
時間 9:00~17:00まで(最終日16:00まで)
主催 藤岡市文化協会
後援 藤岡市 藤岡市教育委員会

書道の他は
華道連盟・美術協会・美術会・まゆ花の会・夢紙粘土・盆栽協会・フォトサークル会・俳句会(5サークル)が同時に展示されています。




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行ってきました№3 [展覧会]

漢字三千年展の続きです




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鄧石如 ”世慮全消”四条屏
「世慮全消、見幾点落花、聴数声啼鳥、塵縁割断、推半窗名月、臥一楊清風」
「世の憂いを全て消し去り、いくつかの花が落ちるのを見る。鳥がさえずるのを聴き、煩わしき縁を断ち切って窓を半分開いて名月を眺め、伏して一陣の清風を仰ぐ」




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部分 拡大




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落款部分 拡大




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文徴明 行草書西苑誌巻




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部分拡大




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蒋衡 妙法蓮華経巻一下冊




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部分 拡大
整然とした楷書体




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王鐸 行書体
行書立軸 王鐸は詩文と書画に長け、中でも行書と草書は言うまでもありません。




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部分拡大




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落款部分拡大
大きな印を押印しています。

まだまだ写真はあるのですが、漢字三千年展参観記はこれで終わりにします。


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行ってきました№2 [展覧会]

漢字三千年展の続きになります。




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集字聖教序 東晋 王義之
大きな拓です。
ちょうど公民館でのサークルの会ではこちらを臨書しているところです。




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部分拡大




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部分拡大




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部分拡大




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顔氏家廟之碑
こちらも大きなものです、近くで観ると凄い迫力。




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部分拡大




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部分拡大

明日に続きます。


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行ってきました [展覧会]

昨日は漢字三千年展を観に行ってきました、参観後は6人による暑気払いと称して仲間の経営するお店で飲んだり美味しい手料理を頂いてきました、仕上げはご主人自慢のそばです、こちらも絶品でした。

有意義な時間はあっという間です、結局帰宅が遅くなり昨日のブログ更新はお休みでした。




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高崎シティーギャラリー入り口
大きなポスターです




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会場内




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壬申有鹿  亀復卜辞(キフクボクジ)
甲骨文字です。亀の甲羅に切っ先鋭く文字が刻まれています




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比較的空いてこんなにゆっくりと時間を掛けて見られることに驚いていました。
カメラはフラッシュ不可、動画撮影不可、それ以外なら許可されています。




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馬王堆発見の木牌
木牌(もくはい)は物を収納する容器の外側につけるつけ札で、中に何が入っているかを書き記すもの。




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維天降霊 陶瓦当(いてんこうれい とうがとう)
前漢紀元前202年~8年

じっくりと近くで拝見できました、正直言って東博などとは違いその場に立ち止まることもできて、贅沢な鑑賞ができたという実感です。

続きはまたあした。








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