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会場風景 [展覧会]

本日7日より藤岡市文化協会芸術祭が始まっています。




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会場内の様子




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俳句コーナー他



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美術コーナー




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盆栽コーナー




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さつき
丹精込めた盆栽コーナーにあってひと際株の太さが際立っています。




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桂松
半分枯れているのかと思うほどの木肌です、盆栽コーナーも素晴らしいです、見入ってしまいました。




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ローヤ柿
太い幹の盆栽の中、ホッとするような枝ぶりです。

芸術祭は9日の16時まで
藤岡市民ホールにて開催しています。


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準備 [展覧会]

本日は9:00~文化協会芸術祭の準備としてパネル設置のお手伝いをしてきました。




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市民ホール
パネル設置の前は閑散としています。




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角度を変えて
この広い市民ホール内に展示用のパネルを設置しますとある程度それなりになります。




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作業が始まりました、今年は市のシルバー人材センターから6名が作業に加わっています、その他各部門からお手伝いの方合計で20名位で人数的には不足が無かったです。




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ほぼ完成
時間は10:45位です、やはり慣れている方ばかりがお手伝いをしていましたのでスムーズに作業は終了しています。一旦昼食の為家に戻り、午後の搬入は13:30分からとなります。




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搬入風景です
書道部門は本作品で43点、小作品が23点です。




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小作品コーナー
飾り付けが終わり作品を観ながら話が弾みます。

藤岡市文化協会芸術祭
会期 平成29年 10月 7日(土)~10月 9日
場所 藤岡市民ホール
時間 9:00~17:00まで(最終日16:00まで)
主催 藤岡市文化協会
後援 藤岡市 藤岡市教育委員会

書道の他は
華道連盟・美術協会・美術会・まゆ花の会・夢紙粘土・盆栽協会・フォトサークル会・俳句会(5サークル)が同時に展示されています。




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行ってきました№3 [展覧会]

漢字三千年展の続きです




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鄧石如 ”世慮全消”四条屏
「世慮全消、見幾点落花、聴数声啼鳥、塵縁割断、推半窗名月、臥一楊清風」
「世の憂いを全て消し去り、いくつかの花が落ちるのを見る。鳥がさえずるのを聴き、煩わしき縁を断ち切って窓を半分開いて名月を眺め、伏して一陣の清風を仰ぐ」




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部分 拡大




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落款部分 拡大




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文徴明 行草書西苑誌巻




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部分拡大




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蒋衡 妙法蓮華経巻一下冊




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部分 拡大
整然とした楷書体




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王鐸 行書体
行書立軸 王鐸は詩文と書画に長け、中でも行書と草書は言うまでもありません。




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部分拡大




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落款部分拡大
大きな印を押印しています。

まだまだ写真はあるのですが、漢字三千年展参観記はこれで終わりにします。


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行ってきました№2 [展覧会]

漢字三千年展の続きになります。




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集字聖教序 東晋 王義之
大きな拓です。
ちょうど公民館でのサークルの会ではこちらを臨書しているところです。




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部分拡大




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部分拡大




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部分拡大




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顔氏家廟之碑
こちらも大きなものです、近くで観ると凄い迫力。




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部分拡大




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部分拡大

明日に続きます。


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行ってきました [展覧会]

昨日は漢字三千年展を観に行ってきました、参観後は6人による暑気払いと称して仲間の経営するお店で飲んだり美味しい手料理を頂いてきました、仕上げはご主人自慢のそばです、こちらも絶品でした。

有意義な時間はあっという間です、結局帰宅が遅くなり昨日のブログ更新はお休みでした。




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高崎シティーギャラリー入り口
大きなポスターです




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会場内




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壬申有鹿  亀復卜辞(キフクボクジ)
甲骨文字です。亀の甲羅に切っ先鋭く文字が刻まれています




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比較的空いてこんなにゆっくりと時間を掛けて見られることに驚いていました。
カメラはフラッシュ不可、動画撮影不可、それ以外なら許可されています。




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馬王堆発見の木牌
木牌(もくはい)は物を収納する容器の外側につけるつけ札で、中に何が入っているかを書き記すもの。




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維天降霊 陶瓦当(いてんこうれい とうがとう)
前漢紀元前202年~8年

じっくりと近くで拝見できました、正直言って東博などとは違いその場に立ち止まることもできて、贅沢な鑑賞ができたという実感です。

続きはまたあした。








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群馬篆刻協会展 [展覧会]

本日は第26回群馬篆刻協会展を参観してきました。




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第6展示室 案内看板
会長の計良袖石先生揮毫です。




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会場内の様子




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恒例となった課題印コーナー
「學則不固」学べば則ち固ならず。 (意)学んで知識を広げれば、考えが頑固でなくなる。




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体験コーナー
ここでは各先生のご指導の下、印を刻すことができます。
出来上がればお気持ちのチャリティーをお願いし、上毛新聞社の「愛の募金」へ寄付いたします。毎年上毛新聞社からは感謝状が届いているようです。
写真手前左側が計良袖石先生と奥左側が飯島俊城先生です。




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展示室入り口 ショーケース内
小板橋東崖先生による大貫北泉先生宛の書簡です、流麗な筆使いは流石です。

特別展示として
小板橋東崖の自用印では愛用印の一部が展示されています、こちらのコーナーの写真撮影は許されたのですが、ブログへの掲載の承諾を頂くのを忘れていました、控えることにします。

篆刻協会展は21日までです、




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第30回記念高崎書道会国際交流書展 [展覧会]

先日展覧会案内でご紹介していた
第30回記念高崎書道会国際交流書展を参観してきました





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高崎シティギャラリー
外看板。近くでこちらの看板を拝見すると印刷ではなく、プロによる手書きだと分かりました。白ペンキ(材料は分かりません)で小さな文字まで丁寧に書かれていました。
書道とはまた分野が違いますが職人技を感じます。




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部分アップ




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ロビーにて開会セレモニーが行われていました
高崎書道会会長 天田研石先生(中央)




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天田研石先生 玉作 
聯展を開催して筆硯を研き
日中の墨宝を華堂に飾る




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こちらも天田研石先生の玉作品です

第30回記念高崎書道会国際交流書展有感
書展開催五十年
先師結び得たり日中の縁。
観覧の墨妙は交流の証し。
更に研鑽を積んで次代に伝えん。




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于右任先生

江山如有待
天地更無私




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于右任先生

髙懐見物理
和氣得天真

第30回記念高崎書道会国際交流展参観から



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伊勢崎市書道協会展 [展覧会]

本日は第6回伊勢崎市書道協会展を参観してきました。




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入り口看板
伊勢崎市境総合文化センター




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会場内の様子




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役員の展示コーナー




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伊勢崎市書道協会 会長 丸橋鳴峰先生 玉作
たくさん写真は撮影しましたが代表の作品のみご紹介いたします。




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落款

この協会展は二年に一度開催されています、今回は167名が出品参加しています。

伊勢崎市書道協会展
会期 平成29年 7月21日(金)~23日(日)
時間 午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)

会場 伊勢崎市境総合文化センター
   (伊勢崎市境木島818 TEL0127-76-2222)


伊勢崎市書道協会展参観から



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白玄会書展 [展覧会]

本日は第36回白玄会書展を参観してきました。

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入口 書展案内
高崎市シティギャラリー第1展示室




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会場風景
初日から大勢の参観者です。




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特別出品 (阿吽)
山本聿水先生遺墨 




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雅号印(聿水)





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白玄会会長 金井如水先生(三省による)




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多胡碑拓本(仁叟寺本) 
吉井町の仁叟寺境内にある多胡碑からの採択
(高さ120cm 幅60cm)仁叟寺の多胡碑は多胡碑の裏碑とも呼ばれいる




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多胡碑原拓本
50年程前に採択されたという原拓本が展示されていました、左側に仁叟寺本、右側に原拓本が並んでいます。




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アップにて
本拓本をアップで撮影してみました、今では勿論拓本を採択することはできません、貴重な原拓本を見ることが出来ました。
文字がしっかりとしていて太く感じます、石質の劣化も現在のものよりは数段綺麗な状態の時のものとわかります。

会長の金井如水先生ともゆっくりとお話もでき良い展覧会が参観できました。



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「三人童女」など [展覧会]

今朝も公園の開園と同時にウォーキングです、雨上がりとあってジメジメとした公園内。こんな時は朝でもこまめな水分補給を心がけています。




公園内の群馬県立歴史博物館前の看板が気になっていました。7月15日(土)からグランドオープンと大きな看板です。

歴史博物館情報
http://grekisi.pref.gunma.jp/grandopen.html

東国を代表する上毛野の宝と題して
国指定重要文化財「三人童女」など重要文化財が275点を展示するとあります。

夏休み期間中の8月31日まで展示されるそうです。
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
            (入館は午後4時30分まで)

休館日 月曜日
※月曜が祝日の場合は、翌火曜休館
※展示替え作業や館内工事等で休館することがあります

観覧料
大人 300円(240円)  大学生・高校生 150円(120円)
     中学生以下 無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※障害者手帳などをお持ちの人とその介護者(1人)は無料 
※群馬県民の日(10月28日)は無料

今回は写真はありません
群馬県立歴史博物館情報から


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