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最終下見会 [書道あれこれ]

本日は第2回墨盒書道展に向けての最終下見会の日です。
朝9時頃公民館に到着、暖房を入れ部屋を暖め下見会の準備を済ませておきました。




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早速始まりました
中島芳泉先生がアドバイスを行っています。1点1点丁寧に見て頂きました。




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福島雙葉先生
提出された作品を選考中です。




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総勢25名の参加

下見会終了後は昼食会も行われました、皆さんきょうは1日お疲れさまでした。
ありがとうございました。



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雅印届く [書道あれこれ]

依頼していた印が届きました。
酔心庵に通う2名の女史が飯島俊城先生に雅印の注文をしていました。完成した印が昨日届いています。




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記久乃




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柊香

雅印の持ち主にはブログへの掲載許可済み



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新年の幕開け [書道あれこれ]



[ぴかぴか(新しい)]あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]




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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月.gif


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書写支援 [書道あれこれ]

本日の午前中は書写支援に某小学校まで行ってきました。




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体育館
3年生約90名が勢ぞろいしています、注意事項を聞いているところです。




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拡大して
書写支援の代表者が「お正月」の文字を書き始めました。拡大されて壇上の壁に映し出されますので生徒さんには分かり易かったと思います。

本番の書初めに向けて、慣れない筆を持ち一生懸命揮毫していました。

2時間という短い時間でしたが、大変お世話になりました。






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台湾画仙紙 [書道あれこれ]

今朝もウォーキングへ出かけてきました、気温は1℃か2℃位ですがすれ違う常連さんは皆さん元気です、「おはよう」っと元気な声が返ってきます。




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注文品
注文していた荷が到着いたしました、台湾画仙紙になります。見本が送られてきていましたのでそれと同じものをと思いお願いした次第です。
稀に見本紙とは違うものが送られて来る場合もあり何度かがっかりさせられた経験があります。
何枚か書いてみたところ大丈夫そうです。

そして本日は酔心庵の今年最終稽古日になります。
皆さん1年間お疲れさまでした。
良いお年をお迎えくださいませ。


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下見会 [書道あれこれ]

本日は第2回墨盒書道展の1回目の下見会が実施されました。




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下見会の様子
約20名の参加を得ました




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中島芳泉先生
寸評中

作品などの掲載の承諾を得ておりませんので、写真は小さく載せています。




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福島雙葉先生
お二人の先生に今回はお世話になりました、親切丁寧に寸評を頂いているところです。

お忙しい中にも関わらず中島芳泉先生・福島雙葉先生にはご指導を賜り大変ありがとうございました。



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現代の名工 [書道あれこれ]

きょうは硯のお話です




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雨畑真石硯
小型で持ち運べる硯が前々から欲しかったのですが、ようやく手に入りました。




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角度を変えて
9.3×1.8  墨堂(5.5)の小型硯




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裏面
雨畑真石 峯硯刻の文字が

原石は「雨畑真石」と呼ばれる黒色粘板岩で、きめ細やかで適度な硬さが特徴です。
雨宮峯硯作




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峯硯の署名
2009年に「現代の名工」に認定、 峯硯堂本舗代表。

和墨(古梅園製、紅花墨)を磨墨してみたところ、墨堂に吸い付くような感じで墨が下ります。

う~ん、雨畑真石なかなかいいぞぉ・・・。






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釜中生塵 [書道あれこれ]

過日の希夷斎の奇異祭展にて購入してきた印を紹介します。




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側款
寒山清貧釜中生塵 丁酉希君




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印面




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印影
釜中生塵(ふちゅうちりをしょうず)
貧しくて飯を炊かないので釜の中に塵が生じた

印文・刻風ともに気に入っています。


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多胡碑記の碑 [書道あれこれ]

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多胡碑記全景




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碑額
篆額は元老院議官であった男爵「細川潤次郎」の筆による
何度見ても素晴らしい篆額、清代の楊沂孫の龐公傅(ほうこうでん)を思わせるような篆書である。

細川潤次郎(1834~1923)
楊沂孫  (1813~1881)


多胡碑記念館を参観した際に撮影した写真から



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未仕上げ墨 [書道あれこれ]

本日の午前中は公民館でした、お休みする人はいません、皆さん展示会に向けての作品揮毫及び臨書に精を出されておりました。




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古梅園元彙製
古くから人気の墨です、古梅園の自家製菜種採煙による油煙墨になります、七世和泉橡元彙の創作以来230年の永きにわたり今日に至るまで、書道関係者に愛用されている名墨の1つです。




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紅花墨
製造工程にて自然乾燥を終わった墨は表面に附着している灰やその他のものを1丁づつ水で洗いおとします。
水洗いした後上薬を塗布して炭火で焙り表面を柔らかくして蛤の貝殻で良く磨きます。

唐墨にはあまり見られない表面の艶は、手間をかけて磨くことにあるようです。

端渓硯で磨墨してみました、唐墨より柔らかく手に伝わる感触が全然違います。磨墨の際の音は静かですぐに下ります。
濃い墨なのに線の引っ張りが効き、扱いやすくなかなかいいです。




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本体価格
ですが未仕上げ墨になります、10,000円の消費税で購入しています。
いわゆるB級品(アウトレット)価格です、う~ん曲がってもいないしどこが未仕上げなのか皆目見当が・・・?。



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