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釈文 [日常]

書道展の名票などでは記入欄に氏号・題名・釈文などが記載されます。
会によっては釈文欄を「釈文」・「読み下し」・「読みかた」と様々です。

きょうはその中の「釈文」についてです
先ず読み方は、「しゃくもん」・「しゃくぶん」と読まれています。




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三省堂 大辞林
こちらは「しゃくもん」です。
仏教の経論を解釈した文句。
読みにくい筆跡や漢文を、読みやすい字体・文体に直したもの。
とあります。




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大修館書店 大漢和辭典
釋文 しゃくぶん
篆文・又は草行等の文を通行の文字に書き改めること。
とあります。




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電子辞書 カシオEX-Word(広辞苑)
釈文 しゃくもん
仏教の経論を解釈した文句。
とあります。

大辞林と広辞苑はほとんど同じ解説ですが、大漢和になると少し突っ込んだ説明となっています。読みについてはどちらでも読まれているようです。
となると楷書を作品として出品した場合などは如何なものになるのか、また悩んでしまいます。

辞典一つにおいても書き方は様々です・・・。


基本的には
来場者が名票を見た時に分かりやすいのがベストだと思うのですが?


「こだわり」が詰まった1本 [日常]

秩父が生んだ銘酒

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秩父錦
昨晩は久々に冷にて晩酌となりました、先日買い求めて置いた秩父錦を頂きました。噂どおりの喉越しを楽しむことができました。純米吟醸酒です。

「こだわり」が詰まった1本
http://chichibunishiki.com/kodawari.php#kod02






今朝の散歩はお預けです。
午前中は公民館での展示会の反省会、出席者から次回展に向けての反省点などを話し合う会議です。沢山の意見などが集約されていました。




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河津桜
散歩は午後1番にいつもの公園です、午後からの散歩は暖かさを有難く感じます。




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幼稚園児
幼稚園児がバス2台で大勢来園していて賑わっていました。
穏やかな午後でしたので公園内を走り回るには絶好の天気です。

こちらも暖かさに誘われていつもより歩くペースが速い散歩となりました。

暖かな一日 [日常]

きょうもいつもの公園いつもの時間に散歩に出かけました。




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梅林広場
公園内にある梅林です、9割が白色をしています、ところどころに薄ピンクの梅が際立って咲いています。比較的陽だまりの場所に位置しますので開花も進んでいます。




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井野川
梅林広場のすぐ近くには井野川が流れています。
以前は大分水質が悪くて魚が生息できない位まで汚れていた時もありました。今ではすっかり改善され小魚から鯉なども見ることができます。




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河津桜
ほぼ満開です




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酔心庵に飾ってあります。昨年道の駅ららん藤岡で行われた「ラン展」にて購入してきたものです。
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セロジネ インターメデア
比較的育てやすい蘭で透き通るような白色をしています。
とっても気に入っています。

風光明媚な場所 [日常]

一昨日の写真から

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田島弥平旧宅
埼玉の深谷市での用事を済ませてから伊勢崎経由で車を走らせました。

車窓から田島弥平旧宅を見ることができます、時間に余裕があればゆっくり拝見したかった場所です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B3%B6%E5%BC%A5%E5%B9%B3%E6%97%A7%E5%AE%85




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島村の渡し
田島弥平旧宅のすぐそばに島村の渡しがあります、今でも利根川を渡るのに船を使うことができます、乗船料は無料です。
この日は強風の為船は運休でした。運休の場合には船着き場近くに赤いのぼり旗で運休を知らせます。
駐車場入り口にも係員がいて運休の看板が表示されていました。





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河津桜も植えてあります
土手の上が自転車道になっています、風光明媚な場所をサイクリングできる贅沢な場所です。

この後一路玉村経由にて酔心庵にご帰還となりました。

選抜100人展&現代の書展 [展覧会]

きょうは書道展を2か所参観してきました。




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JR桐生駅前
聖筆会の聖筆選抜100人展 併催 中国近人書画展へ





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市民文化会館まで徒歩にて雑談を交えて7名で参観してきました。道案内には桐生駅から市民文化会館まで0.9㎞とあります、ゆっくり歩いて15分位です。




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会場内の案内看板です
作品をカメラで撮ってくるのを忘れてしまいました。

併催の中国近人書画展では
楊峴・楊沂孫・張廉卿・翁同和・于右任などの作品を間近で拝見することができます。





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いろとりどり -現代の書展- 高真会の案内看板
選抜100人展会場を後にし昼食を済ませた後、列車で高崎まで向かいました。

会場 ヤマダ電機2F LABI1アートギャラリー(高崎駅東口隣り)
会期 2017 2月21日~3月5日
時間 10:00~18:00(最終日17:00まで)




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代表 真下京子先生の作品
題名 バレエ組曲 「火の鳥」



本日は2か所の書道展参観となり結構な距離を歩いてきました。

昔懐かしい味 [つれづれ日記]

散歩を済ませてからは、昨日から補修作業をしていた表札を元の位置にセット致しました。
綺麗になりました。





お昼は友人3人と玉村町まで出かけてみました。
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焼きそば
群馬と言ったら焼きまんじゅう! それにソース焼きそばです。
昔ながらのソースを使いとっても懐かしい味に仕上げています、肉は入っていません。キャベツに紅生姜に青のりがのったシンプルな焼きそばです。ソースの味が絶妙に良く麺は細麺です、友人たちも美味しいと折り紙付きです。

飯玉屋さんです




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焼きまんじゅう
中にアンの入った物も売っていますが、焼きまんじゅうはオーソドックスなアン無しが好みです。群馬県人は喜んでアン無しを食べますが他県の人はアン入りを好むようであります。タレは甘口に仕上げています。

焼きまんじゅうもお勧めです。




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お店のメニューです。
焼きそば(中)350円 
焼きまんじゅう1串180円で合計530円也

昔懐かしい味に友人と話が弾みました。


補修作業 [日常]

きょうは
玄関の表札がかなり色あせていましたので、補修することになりました。

濡れたタオルなどで汚れを取り除き乾かします、長い年月風雨にさらされていましたので結構汚れていました。思った以上に木も痩せていたり小さな割れも見つかりました。
補修する前の表札を撮影しておけば分かりやすかったと思いますが、すっかりど忘れ






乾燥中
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朱墨と墨を水で薄めて表面に塗りこみました、少し濃すぎたようです、本来の木肌の美しさが出ていません。
材料は黒柿です、硬くて加工するのには大変ですが、硬いところが劣化しにくいので表札に向いているようです。




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黒柿特有の模様も見えます

一晩乾燥を済ませてから明日は元の位置に戻します。
乾燥中の表札がある酔心庵は文字入れに外部用のエナメル塗料を使用しましたので、ペイントの臭いが充満しております。


乾燥芋 [日常]

散歩からのスタートとなりました。

帰宅後にポストを覗くと不在連絡票が入っています。宅配便からのものです、電話をかけ時間指定で再配達をしていただきました。
最新の3月号競書雑誌です、選抜展の組まれた特集号の為いつもより分厚くなっています。







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麻子坑端渓
6.5㎝×8㎝×2㎝の小型の硯です。大分前に購入したものです、小型の為墨も小さくないと擦れません、余った墨の一部などを利用しています、きょうは小型の鴛鴦七誌斎墨です。

墨を擦る前には硯を洗面所で15分程ぬるま湯に浸けておきます、硯が温かくなっていると墨のおりが断然違います。そして力を入れずに磨墨し繊細な墨を作るようにしています、今日はまぁまぁかな。







お茶の時間です
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乾燥芋(干し芋)
3時のお茶請けに少しだけ頂きました。地元群馬のさつまいもを蒸して乾燥させたものです。茨城県が産業としては8割を占めているそうですが、群馬の乾燥芋も引けを取りません、特にこちらの生産者のものは美味しいです。

群馬県は甘楽町産です。

準備を始めました [日常]

今朝もいつもの公園いつもの時間に散歩となりました。




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蝋梅
朝日を浴びて黄色が際立っています




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河津桜
散歩をしている人の足を止める河津桜、薄ピンク色が柔らかそうで和菓子にも見えます






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資料編集中
もうすぐ書道協会の役員会・理事会・総会の時期になります。
少しずつ資料作りを始めています、最近は急な用事が先行されることが多く、その度に資料作りなどは先送りとなります。早めの準備がよろしいようです。




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鬼サブレ
3時のお茶請けです、藤岡市の創業111年の老舗和菓子屋「虎屋本店」さんの人気菓子です。




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中身を出してみました
鬼瓦の顔をした「鬼サブレ」。

リピーター続出!注意報発令中♪
召し上がった事はありますか?これ、ヤミつき注意です!
と、お店では自信をもってコマーシャルしています。

頂きました
見た目と違った食感に見た目と違った味です。あっさりした感じの新しいサブレを感じます。

既にヤミつきの酔心庵主です。



清潔に使用するには [日常]

本日は加湿空気清浄機の手入れをすることに





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まずは洗面所に水を張り、重曹を入れよくかき混ぜます、次に加湿フィルターと容器を30分程つけ置きします。後は水で重曹成分を洗い流す。
この時点でフィルターの臭いを嗅いでみました、嫌な臭いはしません。これで加湿フィルターはOK




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ユニットの一部に紙製のフィルターがついています、そちらも新しいものに交換です。左が今までのものですこんなに黒くなっているとは驚きです。




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こちらもユニットの一部になります、外せるものは全部外して水で湿らせた雑巾などで綺麗に。




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こちらがダイキン加湿空気清浄機の心臓部分とでも言いましょうか、「ストリーマ」を発生するユニットです、ここから発するストリーマは花粉・ダニ・カビ・・・・など分解除去できる機能があります。ここは精密なところになりますため雑巾等でゴシゴシは禁物ですが、意外と汚れていないのに気づきました。ほとんど掃除をすることなく元の場所にセットしています。

夕方になって乾かし終えた各ユニットをすべて元に戻しました。さぁ試運転です。
掃除を終えた後は本当に気持ちいいですね、空気清浄の本来の力を発揮してくれそうです。清潔に使用するには手間もかかります。