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今も語り草とされる [本棚から]

きょうも5月を思わせる様な暖かな日となりました、散歩をしていても身体が柔らかくなった感じで軽快に歩けました。





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西川寧著作集第1巻
10巻からなる大作であります









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刊行記念品のパッケージ
二玄社創業40周年記念出版「西川寧著作集」刊行記念品としてこの中にカセットテープが2本入っています。
記念品は「西川寧・昭和蘭亭記念展講演」で昭和48年、東晋の永和九年から数えて27回目の癸丑に因んで開催された昭和蘭亭展の記念行事での講演が収録されています。
今も語り草とされる記念碑的講演であります。この時の西川先生は御年71歳でした。若々しい声で江戸っ子弁をしのばせる洒脱な語り口には落語家の名調子を思わせます。




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カセットテープ
後半部分が収録されているカセットテープ、昭和48年11月25日 於東京・五島美術館と記載されています。
講演内容は「王羲之蘭亭叙・張金界奴本」について

カセットテープは使用頻度によって劣化が進みます、以前に友人のK氏に依頼しこの音声をCDに編集録音して頂いております、今ではそれを聴いたりして楽しんでおります。デジタルが全て良しとは云いませんが、カセットテープの場合にはCDに編集したものの方が安心して使用できます。


語り草とされる名調子の講演収録のカセットテープから

[カメラ] RX-100




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作品の確認作業 [書道あれこれ]

暖かな陽気に誘われて桜の開花も大分進んだようであります、今夜は夜分帯でも気温はあまり下がらないようですので夜桜見物には打って付けの夜になりそうです。






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確認前の表装(軸装)
午後1時からは展覧会の表装作品の確認作業となりました。以前から今日に予定していたもので、展覧会役員のY氏と出来上がってきた表装作品の確認作業を1軸毎に41点全部を袋から取り出して実際に下げてみました。表装も綺麗に仕上がっていました、表装依頼した作品の全てが確認できました。

後日行われれる作品の写真撮影日にはこちらを持参します、おそらくその日は1日掛かりの作業になります、軸装・額装合わせて53点の作品を撮影します。






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対聯
こちらは以前書道協会の研修会にて「条幅の書き方」と題して天田研石先生に講演をして頂きました、その時に揮毫して頂いた玉作です。今回の表装依頼に合わせて一緒に軸装して頂きました。

飛燕藤花上
老鶯新緑中

研石先生自作の詩であります。

研修会終了時に抽選にて私に運よく当たった想い出深い玉作品です。
本当にラッキーでした。

[カメラ] RX-100










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養蚕農家風 [日常]

きょうはポカポカ陽気の1日でした

午前中から藤岡市鬼石まで出かけてきました、書道協会の総会が間近になっていますので最近は直接会員宅へ訪問することが多くなってきています。
1時間ほどでお話は終了しています。







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藤岡市の鬼石総合支所と鬼石公民館
帰り際に昨日新庁舎の開所式が行われた、鬼石総合支所と鬼石公民館に立ち寄って来ました。
世界文化遺産の高山社跡にちなんだ養蚕農家風の外観です、災害拠点を念頭に太陽光発電設備を設置しています。







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和モダンな外観
コンクリートの打ちっぱなし状態の外壁がガッシリと見えて、モダンな感じであります







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鬼石多目的ホール
総合支所の直ぐ隣にあるこちらもモダンな建物、中ではスポーツジムにて運動されている方がおります

養蚕農家風の庁舎完成から

[カメラ] RX-100









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手作りにて [日常]

きょうもいつもの散歩から始まりました





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本日の公園の様子
遠景ですが真ん中にソメイヨシノの桜があります、もう少しで見頃を迎えるようです







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手作り領収書
散歩から帰宅後に130人分の領収書をPCにて作成いたしました、A4用紙1枚に6人分を作ることができます。
会費徴収用の領収書です、会の印は全てに押印します







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裁断してところ
ここまでくると領収書らしくなってきています







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グループごとに領収書は封筒に入れ、グループの代表者に手渡し集金をしていただく運びです

午前中から始めた領収書作成作業は先ほど(18:20分)終了いたしました。

[カメラ] RX-100&スマホ










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講演依頼に [書道あれこれ]

8月に予定しています、研修会の講演依頼に、本日は飯島俊城先生宅まで出かけてきました
正式に講演依頼の件を快諾頂き、ありがとうございました。






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瓦泥印
今回の講演はこの瓦泥印の製作について実技を交えながら、参加者にも印を刻して頂くという段取りです。
瓦泥印の印影は石に刻したものとはまた違った味わいを持っています、封泥印を思わせるようで、凄く温か味を感じます。講演会開催までには準備段階としてまだ幾つか作業が必要になりますので、あと何回かは俊城先生宅にお邪魔することになります。






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瓦泥印製作前の印材



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実際の瓦泥印に印泥を付け押印したところ




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印褥
押印する時にこの台の上に作品を載せて印を押します。
左側 俊城先生お手製
右側 市販品
真竹の竹皮にて製作したものだそうです、表面の仕上がりはお手製の印褥の方が数段市販品よりきめ細かで触った感じが良かったです。






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飯島先生(奥)指導で印刀の使い方を実際に経験してみているところです。

8月の研修会に向けての準備が着々と整いつつあります。
今回は瓦泥印製作(仮称)の研修会に決まりました、後日このブログにて詳細な事柄もご案内したいと思っております。

[カメラ] スマホ






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款識叢例 [本棚から]

いつも世話になっている 墨場必携 款識叢例 





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款識叢例
本棚から何度出し入れを繰り返したことか、外枠は色も褪めています、購入してからの年月を感じます
この本は特に觀款題識の書き方、署名の仕方などの翰墨装輯に臨み、古人の生きた実例を多くに著録にわたって網羅したり、さらに引首印・遊印などの印章捺印例を記した「款識叢例」である







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右 「鄧石如」書
左 「華嵓」畫
落款の書跡例を数多く掲載している、特に(落款の書き方)では作品仕上げの上で参考になります






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右 「張照」畫 梅花圖
写真にて作品を見ながら落款での範例が役に立ちます



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「伊秉綬」対聯
名人墨蹟の書法例

落款提要を学ぶ上で参考になる「款識叢例」(カンシソウレイ)でした。

発行所   省心書房
著者     藤原楚水
墨場必携  款識叢例 
当時     7,000円

[カメラ] RX-100   










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可憐なカタクリ [日常]

本日は10時頃から午後3時頃まで、お手本書きをしていました、明日は酔心庵の稽古日です。
6月の展覧会に向けての作品を書いてくる人、4月締め切りの昇段試験の作品を書き込んでくる人がおります、明日は少し忙しくなりそうです。







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カタクリ
手本書きが終わり3時過ぎになってから、高崎市吉井町小串にあるカタクリの里まで行って来ました。カメラを持って風景を撮影するのは1年ぶりの事です、普段撮りはコンパクトカメラ持参で撮ったりしておりましたが、三脚を用意し出かけるのは本当に久しぶりの事です。







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アップにて
きょうは強風の為、花茎が揺れて揺れて撮影に難儀しました、それでも吹き溜まりの比較的風の当たらない場所を選んでは風が止むのを待ってパシャリ致しました。







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地元の小学校の生徒さんが作成した看板です
小串カタクリの里は、盗掘されているカタクリを守ろうと地元小学生や地元住民の熱心な保護活動をきっかけに、平成9年度から行政による整備が始まりました。現在は間伐材による観察路や野鳥の説明板が整備され、約5万株のカタクリが群生するカタクリの里になっています。花期は3月下旬から4月上旬に迎えます。
 例年3月頃には「カタクリ咲いたまつり」が開催され、地元で収穫された野菜や草花などの販売が行われます。

今年の「カタクリ咲いたまつり」は3月27日(日)です。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/nature/katakuri.html

久々の風景写真、カメラ操作もぎこちない感じでした・・・。

[カメラ] NEX-5R


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ドキッと驚きました [日常]

本日はいつもの散歩からスタート致しました、途中今年初めて鶯の鳴き声を聴きました。何故か恋の季節を感じさせる鳴き声のようでした。





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春の気配
鶯の鳴き声とともに散歩道の脇では草花が芽吹き始めています。






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アジサイ
ちょうど歩き始めて30分ぐらい経っての事、蛇(ヤマカカシ)が散歩道をニョロニョロと横断、思わずドキっと心臓が止まる思いでした。実は蛇は大の苦手・・・。







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反省会案内はがき
午後は先日行われた藤岡市民展の運営委員による反省会が行われました。今回の反省点と次回展にはこうしたらどうかとか活発な意見が飛び交いました。

開催前の役員会議には沢山の方が出席していたのに反省会となると例年のことながら出席者は少なくなってしまいます、どうしたことか少し寂しい感じです。
約1時間にて反省会は無事終了、次回展に向けての準備段階の会議が11月に予定されています。

[カメラ] スマホ&RX-100




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パフィオペディルム [日常]

ぐんまの洋蘭展から私の大好きなパフィオペディルムを少しだけご紹介いたします
全て属名はパフィオペディルムに属します



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Incantation×Macabre(交配種)





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Micranthum





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Tristar





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イザヨイ・ピンクパンサー





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グエンターダングメイヤー





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ジェイシークリーン





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ジュニオ





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デラナティー





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ピンクパンデイト





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ベラチュラム

パフィオペディルム(略号 Paph)
東南アジア・中国などの森林樹下や岩石に地生及び半着生しているものがほとんどである。花保ちは30日~50日。

温度管理
青葉種は無加温でも越冬できますが5度~6度位保てれば大丈夫
日光
年間を通じて他の洋ランより弱光線で管理
潅水
洋蘭のうち最も水を好むので通年鉢内を乾かさないよう、いつもしっとりとさせる
以上、(Paph)の栽培要点について書いてみました。

胡蝶蘭・カトレアも綺麗ですが私はこのパフィオペディルムが大好きです、ぐんまの洋蘭展ではしばし見入ってしまいました。
拙宅にある三種類のパフィオも今年は植え替えが必要のようです、時期を見て作業にかかりたいと思っています。

ぐんまの洋蘭展 パフィオペディルムのご紹介から

[カメラ] NEX-5R





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ぐんまの洋蘭展 [日常]

開催中のぐんま洋蘭展を参観してきました


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道の駅 ららん藤岡 にて開催中
おつかいを兼ねてカメラ持参で出かけてきました





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会場入り口





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色とりどりの切り花





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洋蘭の女王 カトレア
属名   カトレア  
品種名 メロディーフェア





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属名   リカステ
品種名 cherrush
こちらがグランプリに輝いた蘭(群馬県知事賞)






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属名  ブラシア
品種名 ベルコサ







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属名  デンドロビューム
品種名 ガットンサンレン









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色とりどりの蘭でいっぱいの会場









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胡蝶蘭
甘い匂いが会場内に漂っていました、27日までの会期になります。
道の駅 ららん藤岡 で買い物を兼ね花の交流館へ是非寄ってみてください、お勧めいたします。

入場無料です

[カメラ] NEX-5R 一部マクロ撮影




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