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良いお年を [蔵出し]

良いお年をお迎えください

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白川郷 2006年の3月に写真仲間と出かけた時のものです




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赤べこ 
今年は羊年でしたが会津地方では、古来より子供の誕生等の祝い時に「べコ」の如く重荷に耐えて壮健であれと「赤ベコ」を供えてお祝いします、また厄病除けの玩具としても親しまれています。

来年も皆様にとってよい年でありますようご祈念申し上げます。


[カメラ] D70&RX-100



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お正月の準備Ⅱ [日常]


今年も残すところあと2日となってしまいました
気忙しく家の掃除を済ませお年賀用の清酒を調達してきました。


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この後は実家での餅つきの様子をご紹介したいと思います






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餅つきとはいえ12升ものもち米を蒸かすことになりますので、今は機械でついています。
もち米を洗いこの餅つき機に入れます。あとは自動で蒸かしてくれ、この後はスイッチ一つで機械が微妙な動きとともにつき始めます。





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蒸かし終えたところです、中でヘラが自動で回転したり上下にもち米が動くのもわかります。優れ物の機械にはちと見とれてしまいました





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もうすぐ完成です、臼と杵でついたようにはいかないにしろ、かなり腰のある美味しいお餅が完成します







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つき終わり取り出した餅を台に載せたところです、今年も上手に出来上がりました。






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お手製のイチゴ大福を戴いてきました、やわらかで腰もあり美味しい







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帰るときにはのし餅としてこのようにしてくれます、これがすごく便利で食べる際にその分だけを包丁で切ります、真空になっている部分はカビが生えません、つまり長い間保存が効くのです。

実家では餅つきの日に家族総出でワイワイ言いながらやっています、そんな家族の絆を感じるお餅が大好きです。


[カメラ] RX-100




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お正月の準備 [日常]


散歩コースの公園入り口にも門松が飾られていました



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これを拝見するとお正月気分になりますね、門松をのぞき見しながら本日もいつもどおりの1時間20分程のウォーキング







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こちらは拙宅の小さな小さな神棚です
神棚を掃除する前に、ひとつまみの塩をつけて手を清めてからにしています。お盆の台に綺麗な紙を敷いてお札を取り出します、それから丁寧に神棚の掃除をします白木造りなのでよくほこりをはらってから、硬く絞った布で拭きます。
綺麗になったところで手を洗い口も清めて、神拝です。

神棚の祀る日ですが29日は場所によっては避けるところもあると聞いております。9を苦と置き換えるところからでしょうか?
私の友人宅では毎年29日に餅つきをします「苦をつく」から縁起がいいとされてこの日と決めているようです。
拙宅では餅つきをしたことはありません、実家から餅が届くからです、ちなみに実家は29日は避け30日に毎年餅をついています。場所場所によって餅つきの日にもいろいろあるのが分かります。

実家の餅つきで楽しみなのが蒸かしたてのもち米をご相伴になれるのです、それとつきたての餅を(辛味大根)・(納豆)・(きな粉)などとからめて食べられます、これ病みつきになりま~す。

お正月の準備が着々と・・・。

[カメラ] スマホ&RX-100



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上毛書道35回記念展・群馬書作家展 ご案内 [書道あれこれ]





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上毛書道35回記念展
上毛書道三十人展が今回で35回を迎えるにあたり、過去に出品された書作家の中から191人の作品を展示するものです。

主催 上毛新聞社
会場 高﨑シティギャラリー展示室  高崎市高松町35-1
後援 群馬県・群馬県教育委員会・群馬県教育文化事業団
    高崎市・高崎市教育委員会・群馬テレビ
    (一社)群馬県書道協会

お問い合わせ
上毛新聞社事業局
前橋市古市町1-50-21 電027-254-9955
(平日 午前9時~午後5時20分)

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上毛書道35回記念展 出品作家一覧




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こちらは 多胡碑・第13回 群馬書作家展

オープニングセレモニー
2月27日 10:00~
会場 多胡碑記念館1Fホール
    終了後第一会場にて出品者による作品解説があります

席上揮毫
3月12日 14:00~16:00
会場 吉井町文化会館2F小ホール

揮毫者
1部 (大貫八生) 敬称略
2部 (木村東舟)
3部 (神澤凌雲)
4部 (武井竹仙)
11:00~第二会場にて出品者による作品解説があります

上毛書道35回記念展と群馬書作家展のご案内から


[カメラ] RX-100

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愛蔵・愛用印 Ⅳ [書道あれこれ]

愛用印の中から今回も雅号印を紹介いたします



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熈盦 作者 熊 伯斎 丙子仲秋 (1996年 8月) 2.0×2.0






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熈盦 作者 陳 茗屋 丁丑 十一月 (1997年) 2.4×2.4







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熈盦 作者 馬 景泉 甲戊八月 (1994年) 1.5×1.5






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熈盦 作者 飯島俊城  瓦泥印 2.1×2.1
以前ご紹介いたしました瓦泥印(飯島俊城氏命名)の古色を感じる瓦素材の大好きな印です。







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このような形に仕上げて頂いた「瓦泥印」です








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 飯島俊城氏 に印をご依頼の場合は下記アドレスまで

atelier_shun_3618@olive.plala.or.jp  飯島俊城まで

お問い合わせの上ご注文をお願い申し上げます
瓦泥印に尽きましては納期までに時間を要しますのでご了承ください。こちらもお問い合わせにて。


[カメラ] RX-100



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玄関周りが綺麗に [日常]

午前中にいつもの散歩を済ませた後は、玄関周りの掃除の準備です

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今大人気のこのマシン、便利ですね~。
デッキブラシでゴシゴシすると思ったらぞっとしてしまいます。
ちと音がうるさいのがご近所迷惑かな?っと思いますが、ま、これくらいなら大丈夫でしょうと勝手に思っています。
写真の他、カッパと長靴と帽子にマスクで準備は整いました。
ゴーゴーと音を点てながら作業開始。




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これは敷石です、何年か前に職場の先輩(今も大切なご友人)に3日掛かりで敷いて頂いた石です。平らな石をホームセンターで購入しこれを場所に合わせて切断していきます、この作業が大変で力と技と経験がものを言います。
作業前の敷石です







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約40分間で作業は終了いたしました
こちらは玄関前のインターロッキングです、少し水を打った状態で撮影したものです
綺麗になりました、玄関先が明るくなったようです







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本当に便利な機械ができて助かっています。
敷石の作業も終わり水打ちをしたところです。
今となっては手作業ではとっても無理。毎年1回の作業ですが優れ物に感謝です。
作業後はホースにコードと本体を日光浴させ乾かした後、来年またこの時期にお世話になりますので倉庫に保管いたしました。

「文明の利器」 ありがたいものです。

[カメラ] RX-100



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愛蔵・愛用印Ⅲ [書道あれこれ]

雅号の愛用印を幾つかご紹介いたします


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熈盦 作者 童衍方  乙亥12月(1995年) 1.9×1.9

http://baike.baidu.com/view/1095041.htm



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童衍方印存





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熈盦 作者 馬景泉 戊子七月(2008年) 2.3×2.3





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熈盦 作者 馬景泉 甲戊八月(1994年) 2.1×2.1 





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熈盦 作者 馬景泉 丁丑11月 (1997年) 2.1×2.1

https://www.youtube.com/watch?v=UQ8Cct7ZP7I




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馬景泉印痕





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馬景泉印痕から 左 (熈盦)

縁あって中国の篆刻家の印を押印でき嬉しく思います、これからも印に込めた作者の気を感じながら大切に使わせていただきます。大陸的な大らかな印でとても気に入っています。

[カメラ] RX-100


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朝靄の中を [日常]

幻想的な朝靄に出会う事が出来ました

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いつもの散歩コースから
今朝までの雨もやみ午前8時10分頃のスタートで歩き始めたところ、途中にて思わず立ち止まってしまいました。
幻想的な朝靄に遭遇いたしました。今までに見たことのない光の帯にビックリです。
う~ん一眼レフカメラを持って来れば・・・と思いましたが、家に戻っていたのではシャッターチャンスを逃すことになりますのでポケットに入れておいたスマホにて撮影。
この時間から30分位の時間は朝靄に斜光線の帯がクッキリしっかり出ていたので何枚か紹介いたします。




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池に差し込んだ光線が眩いようで本当に綺麗です、池から立ち込める靄とのコントラストも素晴らしい!

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場所によっては大分明るく感じるところもありましたが、まだまだ朝靄の斜光線は健在





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ここもまた幻想的で綺麗でした





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池の周りに戻るとこの場所だけが靄が強くて景色もはっきりしない状態





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真ん中右に斜めに生えた木の幹からモヤモヤと蒸気が煙のように出ておりました、この写真では見ることができないでしょうか?

本日の散歩は最高の成果でした。早起きでもない時間ですが素晴らしい朝靄風景に出会うことができ満足・満足!!

実り多き1時間20分の散歩から

[カメラ] スマホ

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ねぎ [日常]

40年来のお付き合いをしている友人から大好きなネギが届きました。

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深谷ねぎ
生産者から直接届きます、深谷ねぎは煮物良し、薬味良しとほとんどの料理に合います。
土が付いたまま届けてくるので新鮮そのものです、こちらの方が鮮度が落ちないのでいつまでも美味しく頂けるということです。

深谷ねぎは深谷市周辺で作られている千住ねぎ(根深ねぎ)の総称です、春・夏ねぎと秋冬ねぎとで1年中出回っていますが、本領を発揮するのは11月~3月までとれる秋冬ねぎが1番です。
群馬県にも有名な下仁田ねぎがありますが、こちらはなべ物にはぴったりですが、きざんでの薬味にはどうも・・です。
深谷ねぎは白根の部分がやわらかで、鍋物や焼きねぎなどにも合いますので万能ねぎですね。
大好きな深谷ねぎを沢山送ってくれる友人にはいつも感謝しております。

きょうはお鍋かな・・・。
風邪予防にもなりますので深谷ねぎをいっぱい入れるとします。

[カメラ] RX-100



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松の手入れ [日常]

昨晩の天気予報では本日は穏やかに晴れて暖かい日になるとの予報でしたので。
朝から準備をし松の手入れ日と決め込みました。

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このビニールの下には大きな瓶があり中にはメダカがいます。この瓶の上を覆うように松の枝が伸びていますので松の葉が中に入らないようにビニールで塞ぎます。





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松の手入れ七つ道具、実際にはほとんど松の葉は手で摘み取りますので二つ道具で間に合います。
手袋は必須条件です、松脂でかなり汚れます、このほかマスクに手甲をし作業の開始です。





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before










午前8時に開始し、後片付けを含め終了したのが午後4時10分でした。昼食と途中に来客があり45分ほど中断しましたがそのほかはフルに松とニラメッコでした。まったくの素人の植木職人ですが毎年続けています。おそらく本職の植木屋さんが見たら「何これ~!」てな感じですね。
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after
明日は枝先の跳ね上がりの修正をしたいと思っています。手入れをしていないと枝先が直ぐに跳ね上がってしまい見栄えが悪くなります。
こんな小さな拙い松でも手入れを加えればある程度には見えてくるので、それが楽しみでやっています。


[カメラ] RX-100

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