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文化ふじおか [日常]

昭和53年(1978)4月に藤岡市文化協会が創立され、今年で40周年を迎えております。




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文化ふじおか
発行 藤岡市文化協会
編集 協会誌編集委員会

今回は創立40周年特集で発刊にあたり文化協会会長・藤岡市長・藤岡市議会議長・藤岡市教育委員会委員長・藤岡市文化協会顧問の皆様から発刊に寄せてのあいさつが記載されています。
その他各部会の活動報告などがあります。

表紙の題字 「文化ふじおか」
       今年4月に急逝された、松田子南先生の筆による
                    ものです。

タイトル画 「桜山から御荷鉾山を望む藤岡八景」
       新井次男先生の水彩画

「文化ふじおか」から 



なんと奇妙な [日常]

きょうもいつもの公園までウォーキングへ出かけて来ました。




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公園内
なんと奇妙な雲でしょうか・・・?
大きな綿菓子に覆われて来そうな空模様をスマホで撮影してみました。
曇の表情はいつみても2つと同じものがありません、不思議で飽きません。




帰宅後は
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宛名書き
第2回墨盒書道展の宛名書きを始めました、投函はまだ先になりますがなるべくできるものから先に作業を進めています。
後ほど第2回墨盒書道展の案内も記載させていただきます。

爽やかな朝 [日常]

きょうもいつもの公園までウォーキングへ出かけて来ました。ひんやりとする感じの朝です湿度も低く歩きやすかったです。




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透き通るような青空




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空を見ていてもすっきりと澄んでいます。




帰宅後は
古梅園製の「紅花墨」を磨墨しました。
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臨書
こんなのを書いていました、紅花墨は濃墨でも淡墨でもどちらでも線は伸びる感じで書き易いですね。
それに引き換え腕のほうが・・・。です。
苦労しながら書いています。

藤岡オープンガーデン [日常]

藤岡ガーデニングクラブ主催の 第2回藤岡オープンガーデンのご案内です。




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オープンガーデンは
一般家庭のお庭を庭主の善意で公開されるものです。

一斉公開日 2018 5.19(土)・ 20(日)の2日間
公開時間  10:00~16:00 

個人宅のお庭を公開日に限り開放しています、ご厚意に感謝してマナーを守り鑑賞したいものです。
パンフの在庫があれば「道の駅 ららん藤岡」などに置いてあります。

創立四十周年記念展 [展覧会案内]


藤岡市書道協会 創立四十周年記念展

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会期 平成30年6月1日(金)~6月3日(日)
場所 ハイウェイオアシス 道の駅
   ららん藤岡 花の交流館
時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)

ご高覧の上、ご批正賜りますようご案内申し上げます。

どんな書き味なのか [日常]

きょうもいつもの公園までウォーキングへ出かけて来ました、真夏を思わせる暑さで30分もすると背中まで汗をかいていました。




頂きもの
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紅花墨
0.5型の小型になりますが、賞状書き、ちょっとした手紙などの揮毫には小型の硯にぴったりのサイズになります。紅花墨と言えば古梅園が有名であります、濃墨でありながら伸びのある線を書くことが可能です。
さてこちらは「南松園監製」とあります、見た目は古梅園より幾分表面が灰色ぽく感じます。
百聞は一見に如かず、試してみることにします。

ご提供下さったSさんありがとうございました。


朝のコントラスト [日常]

ウォーキングを日常的に始めてから3年と2ヶ月が経過しています、朝の時間帯が主になります。




朝の風景をスマホで撮ってみました。
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新緑の中を朝の斜光線がまぶしいくらいです




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修景池
風もない静かな日は水面への映り込みが綺麗です。




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遊歩道
冬には落葉の絨毯が見られる場所です、木漏れ日が模様にように綺麗でした。




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新緑
真っ盛りです、これから暑い夏に向けては木陰を好んで歩くことができます、所々に水飲み場と遊歩道脇には水栓トイレが6か所あります。

夏場は特に人気となる「群馬の森」です。

らっきょう漬け [日常]

下準備から




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鹿児島産の砂付きらっきょう




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水洗い
根本と茎を切り落とし、薄皮をむいて水洗いしたところ。





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アップにて
綺麗ならっきょうになってきました、この後らっきょう全体に熱湯をまんべんかけ殺菌します。




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粗熱がとれるまでよく水気を切ります
キッチンペーパーなどを使うと水切りが早くなります。




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今回はらっきょう4キロになりますので、らっきょう酢は4個。(1キロに対し1個)




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らっきょう酢を入れ終了
漬けた後はらっきょうの実が浮くことがありますが、数日おくと次第に沈みます。

浅漬けなら10日目頃から、しっかり漬けは3週間後頃からいただけます。
漬けるまでには手間もかかりますが、らっきょう大好き人間ですこの手間もまた美味しく頂く為のものと全然苦になりません。


第32回 淡遠書道院展 [展覧会]

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会場の昌賢学園まえばしホール
(旧前橋市民文化会館)5月13日の参観から




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外看板




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眠雲臥石 西林乗宣先生作




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一池春水緑於苔・水上花枝間竹開
石井清秀先生作




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小倉釣雲先生作




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アップにて




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思入玄
米倉大謙先生作




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壺中
米倉大謙先生作




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大きなオブジェ(ホール)




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下から
どこかに説明があったのかと思いますが、何を意味しているのか興味津々。
第32回 淡遠書道院展は
既に5/13日(日)にて終了しています。


そしてきょうは公民館の書道教室へ行ってきました。
本日も皆さん真剣な面持ちで硯に向かっておりました、お疲れさまでした。


富岡市の書の礎を築いた3人の書家 [展覧会]

黒澤春来・清水松雲・水谷龍雲と門人たち展を参観してきました。




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富岡市立美術博物館
コンクリートを打ちっぱなしにしたモダンな建物です。





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如天
清水松雲先生筆
力強い作品です、小生は清水先生の作品にはいつも魅了されます、大ファンです。




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プロフィール




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無量寿
黒澤春来先生筆
1930年(昭和5年)前後に群馬師範学校(現在の群馬大学)において、半田神来に書を学んでいる。




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プロフィール




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いのり
水谷龍雲先生筆
黒沢春来と徳野大空の影響を受けていたのが、清水松雲と水谷龍雲である。
※出品目録を参考に記している。




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プロフィール




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黒沢春来先生愛用筆




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水谷龍雲先生愛用筆




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水谷先生愛用筆のアップ


富岡市の書の礎を築いた3人の書家黒沢春来・清水松雲・水谷龍雲と門人たち展
会期  2018 4/7~5/20
休館日 月曜日
時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場  富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館
    企画展示室・市民ギャラリー
観覧料 一般300円/65歳以上200円
    大学・高校生100円/中学以下無料

一部の作品のみ掲載しましたが、大変素晴らしい展覧会でした。

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